このページのテストをしていて初めて気付いたのですが、日付が変わる00:00から数分間、サーバ高負荷のために一部ページの表示が固まることがあるようです。具体的にはPHPで書いてあるトップページやひとりごと、Perlで書いてある掲示板などが該当するようです。
もし上記の時間帯で表示不具合が起きた場合は、数分程度待ってからリトライしてみてください。
ちなみに自分のサイトも00:00ジャストに幾つかのツールを裏で動しており、サーバ負荷を上げるのに一役買っているようです……。

諸事情により仕事が増えた7月1日以降、相変わらずのトラブル続きですが、週末に久し振りにまともな休みが取れてぐったり・だらだらと過ごしました。
この先もあまり真面目に更新できなさそうな一方、過去に撮ったへぼ写真がぼちぼちたまってきたので、それならば時間があるときにまとめて仕込んで自動反映するようにしてしまおうと、自分用のrNote自動更新ツールを作ってみました。rNoteのぷち加工&やっつけシェルをcronで動かしており、いつ何時おかしな挙動をするか分かないため、しばらくは真面目にチェックしてみて、大丈夫そうなら半放置で動かしてみる予定です。
なお、更新用の写真はある程度先の分まで仕込んでおくつもりですが、もし更新が止まったら「更新を忘れているかツールが止まっているんだな」と温かい目でスルーしてあげてください。
7/26から8/2までの1週間、会社から10年勤続特別休暇を5日間もらってイギリスに行って来ました。
過去に家族で台湾に行ったことがあるのですが、手続きはすべて他人任せでしかも日本語がかなり通じたので、今回がほぼ初めて&一人の海外旅行です。――その割には事前に飛行機の切符と初日の宿を確保したくらいで、あとは現地に行ってからその都度決めようと、相変わらずいい加減な準備のまま名古屋を出発しました。
朝に中部国際空港から飛行機に乗り、フィンランドで乗り継いでイギリス・ヒースロー空港に現地夜に到着。入国審査で「行き先が決まっていない」と口にしたためにあれこれ尋問を受けることに。英語がつたなかったのも不審者扱いされた理由のひとつだと思われます。この日、先に書いたようにあらかじめロンドンでの宿(以下、すべてゲストハウス)が決まっていたのですが、持参した地図が怪しくてかなり迷ったり(何人かに道を聞き最後はタクシーで移動)、何とか到着したものの宿の入り口が閉まっていて電話連絡が必要だったり(たまたま来た他のお客に携帯電話をかけてもらった)、何とかチェックインできたもののオーナーが不機嫌で対応が悪かったり――と散々な宿探しでした。いきなりのトラブルにうろたえましたが、何とかその日のうちにベッドに入ることができました。

中部国際空港 →(飛行機:Finnair)→ Vantaan空港(フィンランド) →(飛行機:British Airways)→ Heathrow空港(イギリス) →(地下鉄)→ Heathrow Terminal 3駅 →(地下鉄)→ Green Park駅 →(地下鉄)→ Vauxhall駅 →(バス)→ Battersea Park付近 →(徒歩)→ Battersea Park →(タクシー)→ 宿
宿を出てお約束のように道に迷いつつロンドンの下町を見物をした後で、地下鉄経由でビクトリア駅から列車に乗り、ロンドン南方にあるブライトンに到着。この街は海岸沿いのリゾート地で、日曜日ということもあって多くの観光客で賑わっていました。観光がてらに宿を探し、決まった部屋にバッグを放り込んでから列車で東のヘイスティングズに移動。街をぶらぶら歩き、戦場跡などを見てからブライトンの宿に戻りました。ここの宿はシャワーから水しか出ませんでしたが、それ以外はまあまあでした。








宿 →(徒歩)→ Vauxhall駅 →(地下鉄)→ Victoria駅 →(徒歩)→ London Victoria駅 →(列車:Southern)→ Brighton駅 →(徒歩)→ Information Centre →(徒歩)→ 海岸 →(徒歩)→ 宿 →(徒歩)→ Brighton駅 →(列車:Southern)→ Hastings駅 →(徒歩)→ West Hill →(徒歩)→ Hastings Castle →(徒歩)→ Hastings駅 →(列車:Southern)→ Brighton駅 →(徒歩)→ Cultural Quarter →(徒歩)→ Royal Pavilion →(徒歩)→ 海岸 →(徒歩)→ 宿
朝の浜辺を散策した後で朝食を食べてから一旦ロンドンに戻り、地下鉄経由でパディングトンへ。そこから列車で西のチェルトナムに移動。駅近くで宿を確保してから再び列車で南東に向かって移動。出発時点で15時過ぎで、車窓からのどかな田舎の風景を眺めながら駅を乗り継いで目的地ソールズベリに到着したのは18時過ぎ。ストーンヘンジ方面のバスは終わっていたため、とりあえず大聖堂を見学し、諦め切れずにタクシーでストーンヘンジに。その後、宿に帰ることができたのは23時前でした。ちなみにイギリスでの滞在期間中、ここの宿が親切かつ一番快適でした。





宿 →(徒歩)→ 海岸 →(徒歩)→ 宿 →(徒歩)→ Brighton駅 →(列車:Southern)→ London Victoria駅 →(徒歩)→ Victoria駅 →(地下鉄)→ Green Park駅 →(地下鉄)→ Baker Street駅 →(地下鉄)→ Paddington駅 →(列車:Great Western)→ Cheltenham駅 →(徒歩)→ 宿 →(徒歩)→ Cheltenham駅 →(列車:Great Western)→ Bristol Temple Meads駅 →(列車:Great Western)→ Westbury駅 →(列車:Great Western)→ Sailsbury駅 →(徒歩)→ バスステーション →(徒歩)→ Sailbury Cathedral →(徒歩)→ バスステーション付近 →(タクシー)→ Stonehenge →(タクシー)→ Sailsbury駅 →(列車:Great Western)→ Bristol Temple Meads駅 →(列車:Great Western)→ Cheltenham駅 →(徒歩)→ 宿
街の景色を眺めながらチェルトナムのバスターミナルに向かい、バスでストウ・オン・ザ・ウォルドに移動。古い街並の残るお洒落な雑貨屋・アンティークショップなどをぐるりと回り、徒歩でボートン・オン・ザ・ウォーターに移動開始。思っていたより歩きにくく長い道のりを、雑草や牧場にカメラを向けながら2時間ほど歩いて現地に到着。先のストウよりも人が多く、雑貨屋などを見て回り、再びバスでチェルトナムへ。その後、市内の観光地を回りましたが、公園で気さくに話しかけて来た子どもたちが印象に残りました。なお夕方から夜に何度か通り雨に会いましたが、旅行中で雨が降ったのはこのときだけでした。









宿 →(徒歩)→ Cheltenham Royal Crescent駅 →(バス)→ Stow-on-the-Wold駅 →(徒歩)→ Stow-on-the-Wold →(徒歩)→ Bourton-on-the-Water →(徒歩)→ Bourton-on-the-Water駅 →(バス)→ Cheltenham Royal Crescent駅 →(徒歩)→ Holst Birthplace Museum →(徒歩)→ Pittville Pump Room →(徒歩)→ 宿
チェルトナムの宿を出てからロンドン市内に戻り当日・翌日分の宿を確保し、ガイドブックを手にロンドン市内を観光。主にウェストミンスターとシティ周辺をぐるぐる見て回りました。夕暮れ時のテムズ川の光景がとても綺麗でした。










宿 →(徒歩)→ Cheltenham駅 →(列車:Great Western)→ Paddington駅 →(地下鉄)→ South Kensington駅 →(地下鉄)→ Green Park駅 →(徒歩)→ Britain&London Visitor Centre →(徒歩)→ Picadilly Circus駅 →(地下鉄)→ South Kensington駅 →(地下鉄)→ Paddington駅 →(徒歩)→ 宿 →(徒歩)→ Paddington駅 →(地下鉄)→ Westminster駅 →(徒歩)→ Houses of Parliament →(徒歩)→ River Thames →(徒歩)→ Westminster Abbey →(徒歩)→ Westminster Central Hall →(徒歩)→ Royal Mews →(徒歩)→ Buckingham Palace →(徒歩)→ Green Park →(徒歩)→ Clarence House →(徒歩)→ St. Jamens's Palace →(徒歩)→ Horse Guards →(徒歩)→ Picadilly Circus駅 →(地下鉄)→ Embankment駅 →(地下鉄)→ Tower Hill駅 →(徒歩)→ Tower of London →(徒歩)→ Tower Bridge →(徒歩)→ Royal Exchange →(徒歩)→ Bank of England Museum →(徒歩)→ St. Paul's Cathedral →(徒歩)→ Millennium Bridge →(徒歩)→ Tower Hill駅 →(地下鉄)→ Paddington駅 →(徒歩)→ 宿
この日は出発前から決めていた通り、大英博物館とナショナルギャラリーで1日を過ごしました。ほとんどの時間は大英博物館で駆け回りながら石像・銅像や壁画などの人物の顔写真を撮るのに費やしました。








宿 →(徒歩)→ Paddington駅 →(地下鉄)→ South Kensington駅 →(地下鉄)→ Embankment駅 →(地下鉄)→ Leicester Square駅 →(徒歩)→ British Museum →(徒歩)→ Trafalgar Square →(徒歩)→ National Gallery →(徒歩)→ Westminster駅 →(地下鉄)→ South Kensington駅 →(地下鉄)→ Paddington駅 →(徒歩)→ 宿
最終日は日本への移動日で、イギリス入国手続きが意外と手間取ったのに対し、出国手続きは割とすんなりいきました。ちなみに日本に帰ってきて最初に思ったのは「暑い!」でした。


宿 →(徒歩)→ Paddington駅 →(地下鉄)→ South Kensington駅 →(地下鉄)→ Heathrow Terminal 1駅 →(徒歩)→ Heathrow空港(イギリス) →(飛行機:British Airways)→ Vantaan空港(フィンランド) →(飛行機:Finnair)→ 中部国際空港
以上、駆け足イギリス旅行記でした。
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