2006/01/30にスパム対応で掲示板cgiのファイル名を変更してからおよそ1ヶ月が経ちましたが、以後はスパムは一度も書き込まれていません。確かに効果があったようです。
ログを見ていると未だに古いファイル名でのアクセスが毎日来ているので、何か仕掛けたくてうずうずしている今日この頃であります(こらこら)。――もっとも、そんなところに労力を掛けるのはバカバカしいですし、下手に手を出すと危険なのでしませんけどね。
週末、Amazonで予約していた「Classic In Game Music」が届きました。タイトル通り、ゲーム中で使われたクラシック曲を集めたCDアルバムです。55曲に及ぶ収録曲はリンク先をご覧ください。個人的には知っているものは1/3といった感じで、「けっきょく南極大冒険」や「シティコネクション」、「パロディウスシリーズ」あたりが懐かしくて繰り返し聴きました。
ラインナップを見るとコナミのものが多いですが、選曲の問題ではなくて当時のコナミの方針だったのではないかと思います。著作権料が発生しなくて単純なメロディーで覚え易いもの――ということでよく利用されたのでしょう。後年、権利・権利と小うるさくなったコナミらしいといえばそうかもしれません。
最近はゲームのプレイ時間が短くなってきてそれほど追えていませんけど、ゲームミュージックのほとんどはオリジナルだと思います。ゲームの規模が大きくなるに従って分業化が進み、音楽に関しても専任チームで作成するようになったため、時間を掛けてオリジナル曲を作曲することが可能になったのが一番の理由です。
ただ例外があって、クリスマスをイメージした曲に関しては(クラシックではありませんが)必ずといっていいほど有名曲を本歌取りしています。恐らく聴く側の慣れの問題で、これらのテーマが入っていないとそれらしさが出ないのでしょうね。そういう意味で言うのなら、そろそろ山下辰郎の曲を取り入れた音楽があってもいいのかなーとも――明るくないのが問題ですか。
とりあえずメジャーどころの曲が多く2100円と値段も安めですので、ファミコン世代の人にお薦めです。
「どうぶつの森」シリーズはGC版でプレイ済みだったので、昨年末に出たNDS版「おいでよ どうぶつの森」は買わないつもりでしたが、……いつものように「つもり」で終わってしまいました。忙しくなると色々とタガが外れるようです。ローン返済1回目辺りまでプレイしましたが、のんびり・まったり感、現実逃避にはもってこいですねー(遠い目)。
まだ使う機会がありませんが、今回の売りは何と言ってもWiFi通信でしょうね。他プレイヤーとの交流がより容易になっています。これまでネットゲームに消極的だった任天堂が本腰を入れようとしているのを肌で感じています。ただ、基本システムはシリーズ共通ですので、ほとんどが焼き直しです。また十字キーとボタンだけでプレイできるのは個人的にはありがたいですが、言葉を返すとタッチペンインターフェースを生かしきっていないとも言えます。NDSのもう一つの特徴である2画面表示も十分に生かされていないような気がします。3D処理の問題もあるとは思いますが、WiFi通信を除けばGBAでも提供可能だったかも――という感は拭えません。
……と不満を書いてはみましたが、NDSなら別の新しいことができたのではと思うのは素人考えで、「どうぶつの森」という老舗タイトルだからこそ、冒険をせず、あえて独自路線を貫いたのかもしれません。シリーズを通じて改善されたシステムでストレスなくプレイできるのはユーザとしてもありがたいですし、言葉を返すと、突飛なインターフェースで失敗してしまうよりはこれでよかったような気がしてきました。
あとは余談ですが、前作GC版をプレイしていたときもちょうど仕事が忙しく、ゲーム中の店がオープンしている23:00にすら帰宅が難しい状況だったので、時間を12h時間をずらしてプレイしていたのを思い出しました。そんな状況下でもゲームをしようという根性、我ながら素晴らしいと思います。今はそこまでは忙しくないはずなので、余裕を持って遊べるはずです。そう願っています。また今回の購入でクラブニンテンドーのポイントがまた400を超えたので、前回の「ニンテンドーサウンドコレクション ピーチ」に続き「ルイージ」を頼みました。――色々と吹っ切れているようです。
というわけで(?)、デスクトップPCがちょうど一週間で修理されて戻ってきました。電源とビデオボードを交換したのに保障期間内のため無料、しかも応対が非常に丁寧でした。初めてのショップブランドPCだったので不安でしたが、下手なメーカーサポートより優秀だったと思います。
もし一から自作をしていたら、きっとこのタイミングでグレードアップをしていたんだろうなーと耳元で悪魔がささやきましたけど、とりあえず今のスペックで特に不満はないのでこのまま使わせていただく所存です(日本語変)。
先日のPC故障騒動のときに保証書が見つからず、これはさすがにまずいということで忙しいながら暇を見つけては片付けをしているはずなのですが、意に反して部屋中のエントロピーが増加しているようです。
懐かしいものが出てきてちょっとした感傷に浸ったりしながらも、でも某国民機用5インチFDが出てきたときにはさすがに唖然としました。もちろん破棄。
#「こくみんき」を一発変換する Microsoft Natural Input 2002、選語がマニアック過ぎです。
電子工作を趣味にしていた中学生の頃、大須にこれ(=抵抗)をよく買いに行きましたが、今は扱っている店舗を探すのも難しくなっているような気がします。作っているメーカーもまさかこんな風に使われているとは知らないのでは――ブーム自体はすぐに廃れそうですけどね。
おまけ:
へー。
週末、表紙に惹かれて買ったコミック。暖かく柔らかなタッチで、ときにはしんみりとしたラストの短編集です。どの作品も人生とは何だろう――と考えさせられる、いわば大人の絵本でした。読んだ人に何かを残すことができるような、そんな作品が書きたいと思いました。
トップページを改修している最中です。少しずつPHPらしくしていますが、慣れないためになかなか上手くいきません。Monologueページの最終更新日付の取得でsystemコマンドを使ったりしているので、あとでこっそり直しておきます。
先月に起こった「ライブドアショック」後にこういうことを言うのは卑怯かもしれませんが、わたしはライブドアは昔から好きではありません。別に被害を受けたわけでもないので社長の人となりや経営方針についてどうこう言うつもりはありませんが、ただ、「他社のいいウェブサービスは積極的に取り入れる」という運用スタンスに関してかなり反感を覚えているため、この会社に関わるサービスはなるべく利用しないようにしています。
ライブドアのコンテンツに限らず、昨年は「インスパイア」という言葉が流行り、ネット上でもいつも以上に様々なもののパクリ疑惑やオリジナリティについての議論がされましたが、――実は他人事ではありませんでした。昨年末に休止宣言をして今年になってサイトを移動した理由、あるサイトに真似されたのがきっかけでした。
自サイトのデザイン等を気負うつもりはありません。またわたし自身も立ち上げ当初から見よう見真似でコンテンツを作っているので、著作権についてどうこう言える立場ではないのは承知しています。ただそれでも、それなりに時間を掛けて試行錯誤して築き上げたものですので、苦もなくソースレベルで丸ごとコピーされると当事者としては気分が悪いというのが正直なところです。
先方のサイトの注意書きに「無断転載は厳正に対処する」と書いてあるのを見ると、何ともやり切れない気持ちになります。ネット上でコンテンツを公開することのリスクについて分かっていたつもりでしたが、少しも分かっていなかったのかもしれません。
土曜の朝に故障したデスクトップPCを大須の某チェーン店に持ち込みました。――部屋中ひっくり返しても保証書が見つからなかったので、保障が受けられるのか、そもそも保障期間が残っているのかドキドキしましたが、本体に張ってあるシールのシリアルナンバーから保障期間内であることが分かって一安心。ちょっとしたことですけどありがたかったです。
保障期間内なので無料対応してくれるそうで、一週間ほどで回答をもらえるそうです。ノートPCがあるとはいえデスクトップPCにしかないデータも多数あるので、無事に直ってくれることを祈っています。
ちなみにこのサイトのデータや小説などの「自分にとって大事なデータ」はCFカードで管理しているので、今回の故障は影響ありませんでした。内容の良し悪しは別として13年あまり蓄積したデータなので、さすがにこれが壊れたりなくなったりすると泣くに泣けません。